汗をかいた後に気になる汗のニオイやワキのニオイ

汗のニオイや、ワキの臭さ、汗をかいた後などやっぱり気になりますよね。

体臭は自分自身では把握しにくい為、「臭いと思われてるかも」と焦ってしまう時もあるでしょう。

デオドラント製品を用いるのも悪くありませんが、体質にあわなかったり、衣類に制汗スプレーなどの匂いが付着してしまうことが嫌な人もいるのでは?ここでは、デオドラント製品を使わずに汗臭をケアするやり方についてお話ししたいと思います。

 

まず一つ目に有効手段は、普段から「運動」を取り入れ、汗を出すようにすること。

毛穴奥や皮膚に残っている老廃物は、悪臭の原因となります。

それらを頻繁に汗を出すようにすることで取り去っておけば、基本的な汗臭などは大幅に減ります。

 

春や夏は表で運動すればたくさん汗がかけるでしょう。

発汗しにくい秋冬は適切な室温に設定されたスポーツジムなどで発汗を促すといいと思います。

 

次に、「体臭」が作り出す料理も良くないです。

メンチカツや竜田揚げなどの油を使用するものや、ニンニクやニラといった香りの目立つ食物を日常生活で過剰に摂っていると、身体が臭くなりやすいです。

 

また、アルコール類も代謝時にとても臭いものに変化していくのです。

こういった食物やアルコールを過剰に摂取しすぎている方は、摂取量を減らすことでニオイを軽くする事が出来るかも知れません。

 

自分の汗の臭いも気になりますが、人の汗のニオイにも敏感になってしまいます。

仕事柄殆ど外作業なので、真冬でも汗が出る事もあり、みんなの体臭が作業場にこもってしまう事があります。

皆「臭いな」と思いながらも、ハッキリと口に出して言ったりはしません。

 

しかし、実際に汗臭はそこら中に漂っているのです。

わりと、20代30代だと自分の汗臭さに敏感なところもあって、デオドラント剤やウェットティッシュ、ボディースプレーなどを使用して、防臭対策に努めているのですが、年配の方達はちょっと自身の汗臭さに気づかない傾向にあるようです。

 

また、人間には加齢に伴う、「加齢臭」も発生するので、ただの汗臭とそれとの混合で酷く臭うこともあります。

最近では汗臭を防げるような衣料用洗剤も購入が可能ので、こういうものを用いることで汗に反応し、良いニオイにチェンジしてくれるらしいので、パウダースプレーなどをそれほど利用しない方にはピッタリのニオイケアと言えましょう。

 

それから、結構汗掻いたなとか自分で把握出来ていれば、風邪予防にもなるので、着替えるというケア方法も大切だと思っています。

誰もが気持ちよく労働できる空間であってほしいです。

 

年がら年中汗の悩みというものは無くならず、暑い時期は暑くて出る汗なのでずっと汗をかくので、流石に匂わないかきになります。

汗が出ている時より汗を掻いた後のじとっとした蒸れた状態がイヤなので、発汗しないようにするのが私にとって解決しなければならない問題です。

 

とはいえ、そのままの状態でいれば汗が出る為、抑止するために複数のアイテムを使ってみましたが、汗の量を減らすものが良かったと思います。

このタイプの物は、スプレータイプ、ロールオンタイプ、ジェルタイプといった色んなものがあるのですけど、使用方法を考えると当然スプレータイプです。

 

白くなる事もありますが、直接素肌に塗ったり手で使用する場合は手を洗ったりしないといけないし、外出の際にも使用しようと思うとスプレータイプであれば、さっと取出してしゅっと汗をかいた所をケアするだけで完了しますし、良い香りがするものとか汗の対策の他でも楽しめるし、しかも吹き付ければ爽快な気分になれるため気分転換にもなります。

 

近頃よさそうだと思うのが、服にスプレーすれば、消臭効果が持続できるイオン系の消臭スプレー。

一度スプレーすると次の洗濯の時まで効果は持続することができるという優れた商品で、衣類の他インテリアにも効果があるそうです。

たまにしか洗濯できないようなものに使うといいと思います。

 

体質なのでしょうか顔と頭に汗をよくかきます。

自分は今、更年期に入ったこともありこのせいでいきなりかく大量の汗で悩んでいます。

しかも、6年前整体院で働くようになって気が付いたのですが、更年期障害以外にも緊張した時にも汗をかくのです。

 

接客業ですから、はじめて来られる方と会話をする場合でそこまで暑い日でなくても気付くとうなじにじんわりと汗をかいていることがありました。

そうなると、マジで困るのです。

緊張性の汗の方は良くない汗のような感じでベチョッとしておりニオイを放ってそうな感じがしたため、いろいろと汗対策をしたのです。

 

体温が上がりそうなときは首を冷やすようにしたり、京都の舞妓さんの知恵があって、胸腺をきっちりとひもで巻くと胸腺いかに汗をかくようになるので顔に発汗しなくなると聞いたのでそれを試したりしました。

この場合緊張性のアセでなければ効き目はあるようでした。

最近悩まされているのは更年期が原因の突如出る汗です。

 

しかしこの場合病院に行きパッチのホルモン剤を張ると抑止できると耳にしました。

これは試しに貼ってみたいですね。

出来ればお仕事に支障をきたす為何とかしたい私の顔汗です。

 

元からよく汗をかくわたしです。

夏場はもちろん、季節を問わずに発汗しているのです。

そんな私が最も、汗が出ないで欲しいのは寒い冬です。

 

夏にかく汗も嫌いなんですが、冬場に出てくる汗も嫌です。

夏場は暑いので、道行く人は日傘やハンカチを手に持っているのです。

けれども、冬場は寒いと思うのが普通なのでハンドタオルを持ちながら歩く人はとても少ないのです。

 

しかも夏場よりも冬は厚着になるのです。

暑い夏なら薄着して電車に乗っていてもデパートに行っても冷房がついていますが冬の季節はエアコンはついていないのです。

特にラッシュ時の電車は最低です。

 

上着を着て電車に乗った場合それから徐々に汗をかいてきます。

額から汗をかき、その汗がほほを伝って滴り落ちます。

オデコの汗をタオルで拭くのですがその汗は体を伝って、脇、おしりあたりに到着します。

 

オフィスに着き、アウターコートを脱ぐと背中、脇の下には汗染みができていて、これが意外と乾きにくい。

特に黒を着る機会が多いわたしとしては汗じみが目立つのは困ります。

黒だったら心配ないのでは?なんて考えられそうですが、黒色の服に汗がつくと案外染みがついているのが目立ってしまいます。

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